川島正行調教師 開業700勝 表彰式
2007年1月11日
川島正行調教師は1月10日 船橋記念(G3)をプライドキム号(内田博幸騎手騎乗)で勝利し、1990年の厩舎開業から2410戦目で地方通算700勝を達成しました。
同調教師は1964年に船橋・林正夫厩舎から騎手としてデビュー。
77年〜79年のダイオライト記念3連覇(77年ホウユウヒダカ 78・79年エドノボル)など、87年までに通算6668戦786勝を挙げました。
90年に川島正行厩舎を開業。
97年東京ダービー(サプライズパワー 思い入れのある馬として同調教師が名前を挙げている)、
98年東京ダービー(アトミックサンダー)、
03年帝王賞(ネームヴァリュー)、
04年、05年東京大賞典(アジュディミツオー)、
04年東京ダービー(アジュディミツオー)、
05年東京ダービー(シーチャリオット)、
など南関東の大レースを多数勝利、
中央競馬のGT、ドバイWCなどにも参戦しています。
NARグランプリでは2007年2月8日に表彰式が行なわれる06年も含め、
5年連続7回の最優秀調教師賞を受賞。
南関東リーディングを獲得したのは、
98年、00年、01年、02年、04年、05年、06年。
06年は年間の目標のひとつだった自身初の年間100勝をビッグボス号で達成しました。
通算成績2411戦700勝(JRA18戦0勝)。
同調教師は長年の地域への社会貢献を認められ、昨年船橋市より表彰されています。
またガーナ共和国への慈善事業にも尽力。
自ら同国を訪問、住民との交流を深めています。
なお船橋競馬でも同国へのチャリティーイベントやゆかりのレースなどが開催されています。
川島正行調教師のデータ
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写真提供:鰍謔ンうりランド 船橋競馬事業部
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